大人ニキビの原因は皮脂の分泌?

ニキビと言えば、思春期がイメージされますが、大人になっても、ニキビというものは出ます。

 

それを、10代とは違い、「吹き出物」と表現されたりしますよね(汗)

 

吹き出物と言えば、一般的に、皮脂が過剰に分泌されるからできやすいイメージで、肌が乾燥していれ人は、吹き出物があまりでないような気がしてしまいますが、実際は、成人の場合、肌の乾燥が原因でのニキビが多いのです。

 

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それは、当サイトでもお伝えしている、肌が乾燥していることで皮脂が過剰に分泌するというところに繋がる訳です。

 

大人ニキビ=乾燥肌 と・・・。

 

そもそも、人の肌の表面には、角質層が水分を保持する機能がありますので、外部の刺激(紫外線やホコリ等々)などから肌を守るための、バリア機能が備わっているのです。

 

その上、肌の表面は皮脂で覆われていますので、肌の水分の蒸発を防ぎつつ、外界の雑菌が侵入するのをを防ぐのです。

 

そうなんです。

 

皮脂は肌にとっては、ある程度必要なもの。

 

それを取り過ぎるから、肌が乾燥し、その乾燥を防ぐために、皮脂が過剰に分泌を始めることで、結果的に「大人ニキビ」の発生となるわけです。

 

「くどいようですが…汗」

 

大人ニキビのできやすい人は、肌が乾燥していますので、そのあたりを意識した肌ケアを行うようにしていくことで、ニキビを防ぐ事になりますので、肌の皮脂バランスを整える、水分を肌から逃がさないようなスキンケアを意識してみることをお勧めします。