顔の皮脂が目立つ原因とは

お顔がべたつき、見た目もテカテカとしているとなんとなくイヤですよね。

 

皮脂 目立つ原因

べたついたりすると、化粧崩れの原因にもなりますし、体感的にも気持ちがいいものではありません。

 

その原因は主に皮脂によるもので、思春期などは特に過剰に分泌されやすいものです。

 

 

顔の中でも鼻先やおでこなどは毛穴も多くあり、頬や目の回りに比べるとべたつきやすいです。

 

ある程度の皮脂であれば、お顔の保護膜としての役割を果たしてくれるので、紫外線や乾燥、外部からの刺激から守ってくれます。

 

しかし、過剰に分泌されてしまうと、毛穴が汚れ黒いぽつぽつとしたイチゴ肌やニキビや肌荒れの原因にも繋がります。

 

お顔からの皮脂が分泌されやすい方の場合、のぼせやすい方が多いというデータもあります。

 

血液が上半身にばかり滞ってしまい、お顔が熱く感じると、頭にも血が上ってしまいます。

 

そのため、身体は温度を下げようと皮脂を大量に分泌します。

 

とくにお顔ばかりが熱くなるという方は、上半身のリンパが滞っていることが多く、耳裏や鎖骨、脇を強めに触って頂くと、ゴリゴリとしたシコリのようなものがあります。

 

そのゴリゴリとしたシコリが、あることこそ、まさしくリンパが滞っている証拠です。

 

リンパの流れを良くする為にはマッサージや適度に動かすことで、その結果、流れが良くなり余計な皮脂の分泌を防ぎます。

 

お顔を動かさず、無表情でいると、リンパの流れが滞りますので、日頃から表情豊かにお話するのもいいです。

 

肩凝りもリンパの流れを悪くさせる原因ですので、肩を回すなどして日頃から肩の筋肉の柔軟性を高めておくことも、大切です。

 

油脂肪分が多い食べ物も、皮脂を過剰に分泌させます。

 

揚げ物やスナック菓子、甘いケーキなども美味しくてついつい食べ過ぎてしまいますが、血液をどろどろにさせ、余計な皮脂を分泌させる原因です。

 

そのため、水分をしっかりと摂ることも大切です。

 

体内の水分が減っていくことも、血液の汚れを招き、脂っぽいべたべたとした汗になります。

 

こまめに水分を摂り、血液をさらさらの状態に保つことでさらさらとした汗になり、べたつきが気にならなくなりますよ。